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豊田高専同窓会のこと

会長あいさつ

ごあいさつ

豊田高専同窓会会長 加藤 憲昭(E-11)

 同窓会会員の皆様におかれましては、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。平成30年度より会長を務めさせていただいきますE-11の加藤憲昭と申します。
 豊田高専とは、46年前に豊田高専を受験した時から、私の物語りが始まりました。学生時代は良く遊び毎年進級の心配をしていましたが、何とか5年間で卒業し、同窓会の正会員になれました。
 卒業後は、恩師の教官室に訪問するなどしていましたが、段々と学校を訪問することも少なくなっていたのですが、子の教育は豊田高専の進学してくれることを考えるようになりました。そこから、豊田高専とは学生在学の5年間より、長期に渡り(13年)色々な立場で今まで関わりがありました。

豊田高専との関わり
・2005年度〜2011年度(6年間) 子の豊田高専在学
・2005年度〜2011年度(6年間) 豊田高専教育後援会理事
・2008年度〜現在(10年間)   豊田高専非常勤講師(情報工学科)
・2011年度〜現在(7年間)    同窓会行事 「OBによる模擬面接」
模擬面接官と講義講師担当
・2016年度〜2017年度(2年間)  同窓会副会長

 豊田高専同窓会の会長を拝命して、最初に2018年4月3日学校行事の入学式に来賓の立場で出席しました。校長の祝辞の中で豊田高専卒業生が8千人を超えているとお話があり、8千人超の同窓会会長なのだと立場の大変さを再認識しました。
 本同窓会は1978年11月19日に諸先輩の努力に寄ってそれまで学科別に活動していましたが、初めての同窓生が誕生してから11年後、同窓会の一本化が実現しました。全学科でひとつの豊田高専同窓会が発足し、今年で40年を迎えます。
 豊田高専同窓会は、発足から目的と事業を下記のとおりとしています。

豊田工業高等専門学校同窓会会則
第 3 条 本会は、会員相互の親睦と母校との連絡を図り、工業技術振興に寄与することを目的とする。
第 4 条 本会は、前条の目的を達成するため次の事業を行う。
     (1) 会員相互の連絡に関すること
     (2) 会員名簿の発行に関すること
     (3) 会誌等の発行に関すること
     (4) その他本会の目的達成に必要な事業

 同窓会会員の皆様によって各種事業は、毎年、改善を繰り返してより充実した活動して継続して進められてきました。今年度の事業計画は2018年4月21日第1回幹事会にて審議して決定しました。
 会長としてまず同窓会の活動を理解することから始めていますが、今後の同窓会活動は、事業「(1) 会員相互の連絡に関すること」のさらなる充実と考えています。同窓会活動が継続して行くために豊田高専同窓生8千人強の会員交流の場を設けていくことに誠心誠意努力します。
 同窓会にご意見・ご要望があればぜひ事務局までお知らせください。