トップページ  >  豊田高専同窓会のこと  >  会長あいさつ

豊田高専同窓会のこと

会長あいさつ

同窓会事業の刷新・継続と同窓会役員の世代交代に向けて

豊田高専同窓会会長 加藤 憲昭(E-11)

 同窓会会員の皆様におかれましては、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。昨年度(平成30年度)より会長を務めさせていただておりますE-11の加藤憲昭と申します。

 本『かきつばた』は、今回、41号から全面リニューアルしました。これまでのA5判からA4判へとサイズを変更し、内容は、会員の声、同窓会事業など同窓会の様子をお届けします。学校の様子は、学校が発行している『豊田高専広報』を、学校と交渉したところ、同窓会員への提供ならばと、ご承認をいただきました。『かきつばた』と『豊田高専広報』(2冊)を一緒にお送りします。また、支部・クラブだよりなど、随時情報提供が望まれる内容については、同窓会ホームページでの紹介をしていきます。ホームページは、今まで以上に頻繁に更新し、素早い伝達をしていきたいと思います。

 現在、同窓会は、各種事業を行っています。その中で多くの会員の方に担当していただいた二つの事業について私の思うところを述べます。

 「卒業生による講演会」は、同窓会発足時から実施しており、本年度で40回を迎えます。数多くの会員に社会での経験を在校生に講演していただきました。聴講する在校生が将来の夢を考えるきっかけに大いに役立っていることと思います。

 「同窓会による模擬面接」は、就職活動を控えた学生に役立つように先輩OBが始め、この模擬面接も本年度で第10回を迎えます。学生は、当日の模擬面接で本番さながらの面接を体験できる良い機会です。別日程で開催する特別講義(「自分を知る」「企業を知る」「面接のマナー」「思いを語る」)と模擬面接は就職活動でどんなことが求められるのか、事前に知識を得ておけば早くから準備ができます。この機会を活かして着実に準備を行って学生たちが希望する会社に就職できることを願っています。

 二つの事業を例に挙げましたが、これらの事業を担当した会員は同窓会活動を通して「会員相互」の交流が活発に行われています。また、会員の皆様によって各種事業は、毎年、改善を繰り返してより充実した活動して継続して進められています。

 会長として、今後の同窓会活動は、同窓会会則に定める事業「会員相互の連絡に関すること」のさらなる充実と考えています。同窓会活動が継続して行くために、豊田高専同窓生8千人強の会員交流の場を設けていくことに誠心誠意努力します。

 また、同窓会では次期会長に情報工学科一回生の山中昌弘さんが内定しており、副会長にもその世代の方々が加わり世代交代を進めております。

 同窓会にご意見・ご要望があればぜひ事務局までお知らせください。