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いただいた[質問2]への回答

質問内容

高専生活の中で、失敗談と成功談とがありますが、自己紹介書や面接ではどちらを主張した方が企業側としては好印象でしょうか?


回答

(5名の方から回答が寄せられました)

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成功談は往々にして美化して美辞麗句を並び立てる傾向があるような気がします。
それで〜 と突っ込みたくなるケースもありそうです。
失敗談は、失敗した内容の説明で終わる訳には行かないのでそこから何を教訓として得たのかを、記述する必要があるような気がします。
教訓が次に生かされたかどうかが不明なままだと、こちらも中途半端な気がします。
それで〜 と言いたくなります。
ついては〇〇でこういう失敗をして、いろいろ苦労して、こういう教訓や解決の糸口をいろいろ得た。それを別のテーマ□□に、こういう風に生かした結果、こうこうの成功を得た。という風がいいのではないでしょう。
(建設業)
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基本的には成功談がいいと思います。
成功談の中で 最初はこう考えて、チャレンジしたら、失敗したけど反省して、なぜ失敗したかを自分なりに考えて、その失敗から学び再チャレンジしたら成功したというように、ただ単に成功した話ではなく上記のように話すと印象がいいと思います。
(製造業)
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一番話し易いのは、努力した結果うまくいった事例であると考えます。
面接官が本当に聞きたいのは、何に成功したかではなく、どのように頑張ったかです。
その頑張りの中から、
・課題に逃げずに取り組めるか
・関係者と良好な関係を築けるか
・関係者に相談できるか
・人の話をきちんと聞き理解できるか
といった資質を判断し、学生が企業において自分の能力を発揮できるかどうかを見極めようとしています。そういった点を念頭において話をするとうまく伝わります。
成功事例が思いつかない場合には、「苦労してそれなりの成果を挙げた」という内容で話を構成するのが良いと思います。
(製造業)
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どちらでも構わないと思いますが、「失敗談」のほうが、あなた自身も書きやすいし、話しやすいのではないでしょうか。
当然のことですが、「失敗は成功の基」「失敗から学ぶ」と言われますね。【あなたにとっての「失敗」がどのような内容で、どのような経過を経て、どのように解決できたのか(学ぶことができたのか)】など。
そのあたりを、事実に基づいて、表現(話し)できれば全く問題はないものと考えられます。
ただし、あまり大げさな表現(書き方・話し方)にならないことが大事なことだと思います。(建設業)
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・基本的なのは成功談と考えています。
・個人をアピールするという観点から、成功した事柄の内容をしっかりと精査した上で、話す内容を考えるべきと思います。
・その成功した事柄の背景や自分がどういう考えで対応し、自分の考えと現実に差はあったが、そこをどのように対策して、結果として成功した。・・・・というように、話の筋をしっかりと構築した上で話すべきでしょう。
・その話し方は自慢げにならないようにすることが大切です。
・また、失敗談でも話してもいい場合があります。
・それは、ある事柄で失敗したけれど、その内容を自分なりに分析して、失敗の原因や今後の対応を理論的に構築して話すということで、この失敗は学生だから許されたけれど、社会人になったら、自分の考えた原因や対応を活かして成功に結びつける・・・という展開で話せば、自己アピールにつながると思います。
(公務員)
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