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いただいた[質問62]への回答

質問内容

面接の受け答えでは物語をしっかり立てると良いと言われましたが、長くなりすぎず、直ぐに思い付くようにするにはどうしたら良いでしょうか。


回答

(8名の方から回答が寄せられました)
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文章で覚えるより、マップ化(階層化)して、ビジュアルとキーワードで覚えていくと、いろいろな角度から聞かれてもぶれずに回答できます。
(製造業)
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面接でつかえるネタを複数話せられるようにしてください。ただし、それらを暗記するのではなく、”キーワード”を覚えてください。キーワードをつなげるように話すと自然に聞こえます。
(製造業)
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質問者は、最初に質問の回答を求めます。以下の順序で話すと良いです。
1) 結論 
○○の答えは、○○です。
2) その理由、又は詳細
その理由は、○○です。
又は、具体的には、○○です。
3) さらにエピソードを付け加える場合
それは、○○という体験が…
企業の人は、このような話し方を訓練されているので、結論がなかなか出てこないと、面接官はイライラします。
(コンサル業)
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事前準備はどの質問に対しても十分にしておくことです。
(製造業)
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練習を積んでください。
(建設業)
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いろんな人と話したらいいと思います。違う学科の友人に卒業研究の内容を話すとか、できるだけ畑違いの人に自分の経験を上手く話せるようにすることが、面接にとっても社会人としても重要だと思います。
(製造業)
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ストーリィを考えたら頭の中で何度も反復説明して見て下さい。その過程で、繰り返し改良・ブラシュアップを行い自分のものにして下さい。
当然、エントリーシートにも面接官の目を引くようなキーワード(エサ)を入れておいて、上記の内容について訊かれるように準備しておいて下さい。
 「模擬面接」での反復練習も必要です。
(建設業)
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講義で説明した資料を繰り返し読み、資料に添って話をまとめてください。ポイントを作り、話言葉にまとめるのは結構難しいのでコツをつかむまで繰り返してください。
(製造業)
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◆事務局より
回答に対する追加質問、感想を歓迎します。

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