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いただいた[質問78]への回答

質問内容

高専を卒業したということは、高校、大学と比べた時に強みとしてPRになるのですか。


回答

(9名の方から回答が寄せられました)
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なります。
高専卒は希少価値がありますし,中学校卒業時からある程度自分の将来について考えて高専を選択した,専門科目を中卒で勉強しているし,しかも現場でも動きがいい,という点に関して,高専卒は評価されています。
(製造業)
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中学校から進学するとき、皆と同じように安易に高校進学を選ばず、高専を選択した独立心はまだ自分の中に生きていますか?生きていれば、それが強みです。また高1から大学2年までの広い世代と人間関係を上手く築くことを学べていれば、それも強みです。
(公務員)
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残念ながら、ならないと考えます。
おそらく質問者が思っている程、世の中の人は高専のことは知りません。会社に入れば、学部や院卒の学生と日々、切磋琢磨することになります。自分の力(社会性、コミュニケーション力、企画力、交渉力、体力、他人に好かれること等々)で生き抜いていくのです。また、高卒でも実力のある人は沢山います。高専卒というラベル自体には、それほどの意味はありません。
(建設業)
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ただ単に高専を卒業したということだけでは強みにはならないかと思います。
高専に在学していた時に、「他の大学生には無い経験」を積んでいるかどうかだと思います。逆に言えば、「高専に行くことによってしか得られない強み」を考えてみても良いと思います。
(公務員)
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専門性や工学系教科を若くから学んだり、寮生活での人間関係形成、寮祭・文化祭などの活動、5学年が一緒に学ぶ環境で上下関係を身につけたりとおおいに強みになりますが、自分の経験があっての説明になりますので、気をつけてください。
(製造業)
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大学にはないもの(寮生活など)はすべてPRになります。
ただし、単純な高専と大学の比較は意味がないように思います。同じ高専生の中でも差異があるように、大学生の間にもあります。企業の募集条件がクリアできている時点で、対等であり、学校の差ではなく、個人の差でしかありません。
(公務員)
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企業や面接官次第です。
いい印象を持っていることも、そうでないことも、また、よく知らないこともあります。重要なのは、置かれた環境を十分に活かして過ごしてきたかが問われます。
(製造業)
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誰に対しての強みでしょうか。会社ですか?社会ですか?
高専の特色というものは感じていませんか?私は高専の卒業生として誇りを持って仕事をしています。社会生活においては肩書で仕事をするのでは無く、人と仕事をするものです。
(建設業)
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若いこと。
全ての人ではありませんが、大学受験をするのは大変なことで、その反動で大学では遊んでしまうことも多いです。
しかし、高専生は高学年になると多少就職等のことを考え始めるので、専門分野の取得に対する意識は高いと感じています。また、16歳には、学科が確定している訳ですから、専門分野や数学の知識は高いはずですし、高専と大学では、専門分野の基礎的部分において引けを取っていることは全くないと感じます。同じであれば若い分、採用側からすると得になるはずです。
(公務員)
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講座資料の14ページで「大学生との比較」を説明していますので参照してください【事務局】
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◆事務局より
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