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豊田高専現役学生からの
面接にかかわる質問を受け付けています

以下に「よくある質問」の回答を掲載しました。これら以外の内容を質問したい場合は「質問はこちらから」ボタンをクリックし、移動先のフォームに書き込んで送信してください。「回答が見られます」ボタンをクリックすると、これまでに寄せられた質問に対する回答(質問者名は匿名)を読むことができます。


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よくある質問

【質問1の回答】
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会話の内容によって喜怒哀楽(怒は無いかな?) を表せたらベストだと思います。
ただ、緊張しているので表情も引きつってくると思うので無理に表情を作らず自然にしているのが一番だと思います
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緊張感を感じつつ、面接官が質問しやすいリラックスした気持ちの表情
○ある程度の顔の表情の柔らかさ(軽い笑顔)
○臨機応変に、質問された内容によって自然な表情
○面接官を見つめすぎず、かといって眼をそらさず
○加えて姿勢が良く(手、足の位置)、動作が落ち着いている
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「普通の表情」で、いいと思いますが、次のようなことを意識した「普通の表情」ということです。
・「明るく元気」を意識した、普通の表情です。「明るく」は、「にこにこ」、「にやにや」するということではなく、さわやかな表情を意識するということです。
・面接官の質問には、「しっかりと聞き取っています。」という姿勢で臨めば、そのような表情になると思いますが、眉間にしわを寄せてはいけません。穏やかな気持ちでしっかりと聞く、ということだと思います。
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面接する側から見れば、下記のようであれば違和感はないかと思います。
・真摯な態度(表情も含め)であること
・社会人として(or 社会人になる人として)ごく自然な態度であること
(学生だけで話す言葉使いでなければ、ある程度の緊張している状態は許せる範囲だと思います。)
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自信が表情に表れますので、「自信を持って」質疑に臨んでください、というのが私からの助言です。
自信を持っているかどうかは不思議な程、相手に伝わるものです。自信をもっていると、声が大きくなり、語尾がはっきりし、良い表情になります。では、自信を持つにはどうすれば良いかというと、準備をしっかりやって不安を払拭することだと思います。
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上記でかなり言い尽くされていますので少しだけ補足します。
・笑顔も度を越えては時には逆効果でしょうが、面接する側からみれば、対決姿勢の堅い表情よりも、適度な笑顔の方が好印象なのは言うまでもありませんね。また、前夜は充分に睡眠をとって、晴れやかな張りのある顔で臨むのが良いでしょう。
・ちゃんと聞いてちゃんと答えている、という意思表示のために、質問をした相手の方に、顔は勿論身体も少々向けて(上半身を向ける気持ちで充分)答えるのが礼儀です。聞き手を見ずに答える、首だけ回して答えるという行為は聞き手にとって印象の良いものではありません。
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【質問2の回答】

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希望の会社は自分が入社したい会社なので、徹底的に調べてください。
インターシップで経験したことはごく一部の場所で経験したことです。
〔調査内容〕
・業界(他業界との比較すること)
・会社
・希望の職務
〔調査方法〕
・インターネットでの情報入手
・会社説明会
・入社している先輩に聞く
・先生に聞く
・リクルート情報
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会社の内容は事前に勉強できる。それよりも自分を磨くことを行っておればほとんどの質問には答えられる。臨機応変も重要。
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本人の意向で変わったのなら、その様に伝えるべきでしょう。
本来は、社会人とは自己の責任を取るものであり、本人がずっと志望を考えてきたのなら異なることはありません。逆に、考えていなかったツケがきたと言うことです。そう理解して頂き、回答は(私なら)上のように答えます。
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「なぜ、どんな意図でそんなところにインターンシップに行ったの?」「そんなところにインターンシップに行ったあなたがなぜウチを志望するの?」いう質問があなたを責めているように感じ、どう答えるべきか困ったのでは、と想定しました。
インターンシップ先を充分確保できない現状を思えば、就職先のイメージで選択できる人はごくわずかでしょうね。ましてや本科4年の春にそんなしっかりした基準で選ぶ人はほとんどいない(失礼!)でしょう。まずは「負い目と感じない」ことです。
インターンシップは「企業」に初めて触れて感じたこと(一種のカルチャーショック体験)で充分、あとは諸先輩のご助言のように、面接を受ける志望先企業を良く知り、何に魅力を感じ、どのような仕事がしたくて志望するのか、自分の考えを整理し答えれば良いのです。(どのような言い方をしたらウケがいいか、で答えるのはすぐにバレますよ!)
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【質問3の回答

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質問の内容は面接官も短い時間の中で採用可否を判断しますので、採用の判断のために偏ることもあります。面接官の意図的に行っていることです。
特に業界理解が浅いと採用判断に面接官は迷いますので会社で活躍が期待できるかのポテンシャル確認の質問をします。また、事前のSPI の結果から確認したことを関連するようなことから、聞き出すために人によって質問が変わります。
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種々の会社があるため当然質問内容は異なるが、今回のケースは当然その会社に受験に来ているわけなので、大きく質問内容が異なってはおかしい。ほとんどの場合、受験者のシート内容からの質問となる。但し、今回は見学者も含め多くの質問に答えるのが目的でもある。
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会社によっては意図的もあるやも知れません。そんなふうに感じる会社なら選ばない方が良いでしょう。その会社(面接官)は意図的だとは思っておらず、必要なことを質問し、受験者が偏ったと感じたのかもしれません。いずれにしても、多数の面接官(役員)がいるのなら、偏った質問はわかるので大目にみてくれるでしょう。
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質問内容にある「偏り」の確認ですが、ある面接官は技術的な質問が多く、別の面接官は海外勤務関連の質問が多い、というような意味に解釈しました。
そういう意味での偏りは、実際の面接でもおきています。特に3 対1 とか、4 対1 の面接では、持ち時間の制約もあり、各面接官が一番大事に思っていることを確認しますし、他の面接官が確認した内容は避けてきます。一見すると偏りに見えますが、面接全体では調和が取れているはずです。
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「人によって」というのを「面接官によって」と受け取った回答と「面接を受けている学生によって」と受け取った回答があるように思います。
・「面接官によって質問が偏っている」という意味とすれば、例えば人事部門の面接官、技術部門の面接官では質問の内容、分野が違うのが普通ですし、人によって切り口が違ったり掘り下げが長短あったり、というのも普通です。ただ、模擬面接について言えば「志望先企業」ではない面接官がする質問では充分な掘り下げができませんので限界があるかもしれません。
・「複数面接で、各受験者に対して公平でない」という意味でしたら、大抵は公平ではありません。ただ、それはいい意味で意図的であることが多く、それぞれの受験者に対し的確に人となりを理解し評価しようという考えの表れと思いますので、焦らずクサらず舞い上がらず、でいきましょう。
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【質問4の回答】

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入室、退室は会社によって部屋、面接官人数、一度に面接を受ける人数によってことなります。
質問にいただいたように特に「入室から着席までの時間」が面接官に大きな印象を与えます。面接の受け方などのHP、本で見本の知識を得て、ご両親、友人と何度も練習して本番に備えてください。この練習は入社後も大きく役立つことと思います。
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常識から著しく逸脱しない範囲であれば、あまり気にする必要はないと思います。
強いて言えば、黙っていると不自然ですので、入室する時に「失礼します」、着席する前に「お願いします」と言うのが良いでしょう。
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【質問5の回答】

先輩からのアドバイス: 「企業研究」の方法

就職希望先の「企業研究」が大切です。就職希望の業界を理解し、就職試験に当たって「企業研究」は大切です。就職希望先を理解すれば、志望動機もよりよいものにできます。
特に面接の質疑のときは就職先のことを調べていれば、面接官の期待に沿った回答ができます。採用面接官によりますが、質問に対して「企業研究」をしていないと感じたなら、面接者の就職意志が低いと判断されることもあるのでかならず「企業研究」を実施することです。
そこで、「企業研究」の方法をアドバイスします。

就職希望先のホームページなどから、次の5点の情報は理解しておくことです。
・会社概要
・取り扱い商品・サービス
・経営理念
・求める力・求める人材像
・ニュースリリース

1.会社概要
設立年や従業員数、事業内容や事業所の場所などを理解する。

2.取り扱い商品・サービス
企業が作っている商品や提供しているサービス、取り扱っている商品などを確認しておく。その際に、知らない商品や名前が出てきたら、検索してどういうものなのかを調べて理解を深める。
また、次も調べておくと、より理解が深まる。
・部品であれば、どの商品のどの部分に使われているのか
・顧客先はどこか(会社概要の「取引先」に記載されているケースも多いです)

3.経営理念を暗記する
「経営理念」「企業理念」「ビジョン」「ミッション」「バリュー」など。
会社ホームページなら、その中の会社案内の部分の一番上に載っている。
経営理念とは、企業の長期的・普遍的な価値観や存在理由を言葉にしたもの。
すなわち、「働く目的」である。

4.求める力・求める人材像(採用情報)
求人情報(企業HP内の採用ページや、就職のサイトから、調べる。
・求める人物像
・どのような仕事を任せられるのか(就く可能性があるのか)

5.ニュースリリース
直近の企業の情報を知るために、ニュースリリースも確認しておく。
新商品の案内等、旬な情報が掲載されているため、一番新しい就職先の動きを知ることができる。

(ソフト会社勤務)

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