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第4回模擬面接を開催

OBによる本番さながらの模擬面接で学生を支援

 さる3月9日(日)、豊田高専同窓会による学生のための「第4回模擬面接」が開催されました。

 従来からの、先輩OBの面接官と現役学生とが、本番同様の雰囲気で面接をするのに加え、今回は新企画として、面接を受ける心構えとして先輩からのアドバイスをまとめ、学生に伝える事を実施しました。短い時間ではありましたが、各先輩のエッセンスを講義形式で伝え少しでも学生のためになるように開催しました。

 「新企画」は、就職活動のゴールを「やりがいや楽しみを感じながら働ける会社に就職すること」と定義し、以下の3つのステップを説明しました。

  • 酒井氏第1章    自分を知る
    ・ 自分は何にやりがいや楽しみを感じるのか?
    ・ 過去を振り返り導き出します。
  • 第2章    企業を知る
    ・ どのような企業があるのか?
    ・ 企業研究の仕方を学びます。
  • 第3章    思いを語る
    ・ エントリーシートや面接といった限られた方法や時間内でどうしたらより良く自身について伝えることができるか?
    ・ 段階を追って言葉をエッセンス化する方法を学びます。

 模擬面接の終わった後の限られた時間の中で、大変密度の濃い講義となりました。

 なお模擬面接終了後も同窓会ホームページでは「こちから」学生からの質問を受け付けています。また下の写真に続いて、学生諸君に向けた言葉を掲載してあります。併せてご覧ください。


模擬面接の学生 / M・E・I会場

模擬面接官の同窓生 / M・E・I会場

模擬面接の学生 / C・A会場

模擬面接官の同窓生 / C・A会場

模擬面接後別室にてM・E・I反省会

模擬面接後別室にてC・A反省会

聴講する学生
 

模擬面接受講の学生諸君へ

第4回模擬面接開催に当たって

 模擬面接の開催に当たってはキャリア教育支援室の全面的な協力を頂いていることに感謝します。また、休み期間中にも拘らず多くの学生の参加があり、大変嬉しく思います。

 さて、同窓会としては半日で面接の細かい所までを教えられるとは考えておらず、本日の模擬面接の狙いの一つは面接の予備体験であり、もう一つの狙いはこの体験を通して「自分を知る」「企業を知る」「思いを語る」という面接の基本に気づいて貰うことです。

 予備体験という点では、企業で面接をする年代の人たち、実際に面接をしている人たちを面接官として集め、採用を念頭に置いた面接をすることで、企業での面接を再現するよう努力しています。

 「自分を知る」、「企業を知る」、「思いを語る」というのは面接の根幹に位置する事項ですが、なかなか気づきにくい点ですので、今年は新企画として、この3点について先輩からのアドバイスの時間を持ちます。
豊田高専のOB、OGである我々面接官は、後輩である学生諸君の役に立ちたいと純粋に考えています。学生諸君が役に立ったと言って喜んでくれることが我々の励みになりますので、なるべく多くの質問をして、なるべく多くのことを学んで行って下さい。

 この為、模擬面接の中で質問時間を設けますし、別室での質問受付け、模擬面接終了後の面接官との自由討議等、質問できる時間を多く取る配慮をしましたので是非有効活用してください。

 尚、面接終了後も下記の3つで質問を受け付けていますので活用ください。

  @ 同窓会HP、 A同窓会室ドアのポスト、Bキャリア支援室HP

 Aを今回開設しましたが、ここでは匿名質問も受け付けていますので活用ください。

 では、大変だと思いますが頑張って就活を乗り切ってください。

前代表  E8 塚田康一

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 当初、この活動が始まったときは、就職活動を控えた学生の方に少しでも役立てばとの思いでスタートしましたが、今ではもっと多くの学生の方に、多くの事を吸収して頂き、この厳しい就職環境を乗り切って頂きたいと思っております。豊田高専の学生の方はそれぞれが大変良い素質と学校環境と良い仲間に恵まれていると思っておりますので、ぜひ、その良い面を表現できるように努力して下さい。                    

面接官代表 M13 西川義人

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 この模擬面接講座のすべての面接担当官は、皆さんの就活の一助となればとの想いで真剣に、とても熱心に取り組んでいます。自信がある人も、また迷い、悩んでいる人も、遠慮せずに積極的に声をかけてください。                  

同窓会会長 C1 足立匡徳

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